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会計士の仕事
会計士の仕事はどんな物?って聞かれたらあなたはなんと答えますか。ちょっと考えてもあまり、イメージをする事ができませんよね。
会計と言うのだから、会社とかで、計算ばかりをしているイメージを持つかも知れません。
会計士は、難しい国家試験として有名なのですが、その仕事と言う面ではあまり内容を知られていないのが現実なのです。
また、結構勘違いをしている人も多いようです。
会計士の仕事は一日中書類とにらめっこをしているとイメージしている人も多いです。
しかし、会計士の仕事は、書類をずっと見ているだけの仕事でもないのです。他にも一杯仕事はあります。
監査という仕事
会計士は監査と言う仕事を主にしています。この監査と言う仕事がよく勘違いをされて、毎日書類とにらめっこをしているイメージを持たしているのかも知れません。
しかし、実際の監査と言う仕事は、書類のチェックをする事もあるのですが、それ以外にも、監査をする相手の会社に会計士が訪問をして、話を聞いたりする事もあります。
会社に行って話を聞く事も結構多いので、別に書類のチェックが中心と言う訳ではないのです。
会計士の難題
会計士は監査を行うのですが、この時に会社がインチキをする場合があります。
例えば、赤字なのに、黒字に見えるようにしたり、銀行の預金が沢山あるように見せたりと言うようなインチキをしたりする所もたまにあります。
そのような所も監査の時に見極めていかないといけないのですが、会計士は無理に調査をすることができないので、キレイに隠されると見極めるのが難しいのです。
しかし、そこをなんとか確認できないと粉飾決済となってしまいます。
その辺は非常に難しい所です。しかし、このような事実を知っていない人から、もっときちんと監査していないから粉飾決済がでるのではないのかと言われたりもするので、大変な所ですね
粉飾決済を見極める
会計士が粉飾決済は見分ける方法という物があります。とても単純な事なのですが、過去のデーターなどと見比べるのです。すると、粉飾決済をしようとしている物の中にはおかしな所が出来ています。そこを探していくのですが、少し地道な作業となりますが、こうして、会計士は事前に不正をみつけていかなければいけないのです。
この粉飾決済の見破り方をしっていると、会計士じゃなくて、投資家になった時も役に立ちます。
不正がないかを自分の目でも確認ができるからです。少し大変な作業もあるかもしれませんが、将来投資家などになるのでしたら、覚えておいて損はないと思います。